Happliss Bless - Flower Ring Pillow

結婚式の本質を見直しその尊さにつりあう演出と演出小物をご提供します。

わが子の幸せを願うリングピローから世界中の子供の幸せを願うリングピローへ

その昔、欧米では結婚式で使ったリングピローを、赤ちゃんが産まれた際のベビーピロー(赤ちゃん用まくら)として使っていたそうです。
「結婚」がイコール「家の繁栄」「子孫繁栄」という意味を持っていた頃、結婚式で使った「幸せのグッズ」を、その夫婦に続けて起こるであろう幸せ「子供の誕生」に使うことが「幸せの連鎖」を想像させていたのではないでしょうか。逆に、「夫婦がすぐ子供に恵まれますように」という意味があって、赤ちゃんサイズのピローにリングをのせたのかもしれません。

しかし現代では、10組の夫婦がいれば10通りの未来計画が描かれる時代。結婚しても、「しばらくは2人で過ごして子供を持つのは数年後」とか、「子供をもつ計画は無い」または「体調や年齢の関係で子供を持つことが難しい」「自慢の子供を連れて再婚」というご夫婦もいらっしゃいます。色々な結婚がある今、私たちは古来の良い意味は継承しつつ、少し表現を変えてもよいのではないでしょうか。「わが子の幸せを願って使ったリングピロー」から「世界の子供の幸せを願うリングピロー」へ、ハピリスブレスはリングピローの意味を継承します。

ハピリスブレスでは、フラワーリングピロー1点の売上につき1本のワクチンを、細川元首相夫人:細川佳代子氏が設立し理事を務める認定NPO法人「世界の子供にワクチンを」に寄付いたします。「世界の子供にワクチンを」はユニセフと連携し、寄付金はワクチン購入と摂取までの運送費などにのみ使われます。ハピリスブレスに集まるお客様からの幸せなご注文、その幸せを、世界中の子供たちへリレー。そしてお客様にも、人生の大切なときに幸せのバトンが巡りめぐって返ってきますように。